長野県松本市の総合治療院「真氣」院長・應匡が、YouTube・note・ラジオ・Amazon漫画・公式LINEで
我慢しない健康・美容・ダイエットの工夫をお届けしています。気になる入り口からどうぞ。
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痩せることだけがゴールではない、という話。筋肉が減ると動きにくくなると言われること、運動を頑張る前に日常の動きから整える考え方、座ったままできる動きの始め方を紹介します。
治療院の理念「ピンピンコロリの幸せ社会の創造」と、人が幸せを感じる三つの条件。痛みの治療に加えて、食べ物や生活習慣の面でも支えたいと思った理由を、私の言葉でお話しします。
気づいたら、ごはんの最初に野菜を食べる癖がついていた、という私の体験談。無理に我慢せず、順番を少し変えるだけ。個人差があることと、持病のある方の注意も話します。
青梅マラソンに向けて二十キロに挑戦して、膝の内側が痛くなった私の体験談。無茶をやめて体を整える、という考え方は、ダイエットも同じ。痛みが強いときの注意も話します。
乗り物酔いは、乗る前の準備で変わることがあります。酔いにくい準備と、乗車中の工夫、手首のツボを紹介。受診の目安も解説します。
外出先で急にお腹が痛くなったとき、ツボより先にトイレ・水分・保温。手の甲のツボ二つと、妊娠中に避けるツボ、受診の目安を紹介します。
二日酔いの朝は、ツボより先に水分と休息。胃のムカムカにみぞおちのツボ、頭の重さに首のツボを紹介します。すぐ受診したほうがよいサインも解説します。
研究で証明されたと言われても、誰がお金を出したかで結論が偏ることがあります。ダイエット情報を見るときの四つのチェックを紹介します。
運動の消費は予想の三割ほどしか上乗せされなかった研究と、運動なしだと筋肉が減っていた観察研究から、運動の役割を「減らす」より「守る」と整理します。
三十代・四十代で代謝が落ちたという証拠は、世界規模の研究にはありませんでした。変わったのは動く量かもしれない、という私の見方と、今日からできる三つを紹介します。
頑張った分がそのまま結果にならない理由と、減ったあとに体が元へ戻そうとする働きを、検証済みの研究をもとに解説。先に整える順番を紹介します。
痛みがあるうちは頑張って運動は後回しで大丈夫。痛みが増える動きを知る、日常の動きを少し変える、記録して相談する、の三つを紹介します。受診の目安も解説します。
気持ちが張りつめて体もこわばるときに、足の甲と手のひらのツボを紹介。ツボだけに頼らず、睡眠や休息、人に話す時間も見直すコツと、相談の目安も解説します。
食べ過ぎた翌日は、自分を責めなくて大丈夫。ツボを押す前の姿勢の見直しと、胃のあたりのツボ三つ、次の食事の整え方を紹介します。受診の目安も解説します。
寝違えたときの基本は、動かさない・冷やす・もまない。手の甲のツボと、繰り返さないための枕や姿勢の見直し、受診の目安を紹介します。
食いしばりのクセがある方に、噛む筋肉をゆるめるあごまわりのケアと、あごの横・耳の前のツボ、顔のむくみの流し方を紹介。歯科を受診する目安も解説します。
寒暖差で疲れやすい時期に、室内外の温度差を小さくする工夫と、首・背中・足首の温め冷やし、足首と手首のツボを紹介。受診の目安も解説します。
「ダイエットがしんどい」「運動も食事制限も続かない」という方へ。頑張る前に、痩せられる体の状態をつくるという順番の話と、日常の動き・食べ合わせの工夫を紹介します。
単調な作業で眠くなるときに、立つ・冷たい水で手を洗うなど行動をちょっと変える工夫と、耳の後ろのツボを紹介。運転中の注意と、受診の目安も解説します。
膝の違和感に、体重をかけない椅子での曲げ伸ばしと、膝の外側のツボを紹介。温めてよい場合と、腰やお尻が関わる可能性、受診の目安も解説します。
腕が上がらない四十肩・五十肩に、痛みが落ち着いてきたときの振り子体操と、肩のツボ、手首のツボを紹介。温めてよい場合と、受診の目安も解説します。
首や肩のこりをともなう頭の重さに、後頭部のツボを親指で押し上げる方法と、壁を使った姿勢チェックを紹介。受診を急ぐべき頭痛のサインも解説します。
腰痛のうち、姿勢が関わるタイプについて、背骨の構造、壁を使った姿勢チェック、手の甲のツボの使い方、受診が必要なサインを解説します。
足がつったとき、その場で自分で押せるお尻のツボの位置と押し方、アキレス腱を伸ばすときの注意、つりやすいときに見直したい水分・食事・冷えについて解説します。
目の疲れは目を開け閉めする筋肉の使いすぎ。温かいタオルと冷たいタオル、眉頭とこめかみのツボ、目を閉じて休ませる習慣と、受診の目安を解説します。
二重あごの原因は脂肪だけではなく、むくみ・筋肉の衰え・姿勢の3つ。舌を上あごにつける、あごの下から耳の下へ流すなど、3つのセルフケアを紹介します。
運動した日ほど、それ以外の時間に動かなくなる、という打ち消しを解説。エスカレーターを階段に、ひと駅ぶん歩くなど、運動した分を自分で消さない工夫を紹介します。
家事は日常の動きの中でいちばん大きい枠。床の拭き掃除を手でやる、洗濯物を立って畳むなど、新しくやることを増やさず、姿勢を変えるだけの使い方を解説します。
足が冷えて眠れない夜は、押すより温める。かかと・仙骨のあたり・首の付け根の3か所の温め方と、寝る前の熱めの白湯の量、低温やけどの注意点を解説します。
首や肩のこりに、肩甲骨のきわまでほぐす、蒸しタオルで温める、手首の小指側のツボを押す、という3つのセルフケアを紹介。首を速く回して鳴らさない、という注意点も解説します。
膝や腰に不安がある日、立ち上がるのもおっくうな日でも、座ったままできる最初の一歩を紹介。選ぶのは一つだけ、すでにやっている行動にくっつける、という続け方を解説します。
考えごとが止まらず眠れない夜に使える、手首のツボのセルフケアを紹介。場所の探し方、押すタイミング、気分の落ち込みが続くときは医療機関へ、という注意点も解説します。
座りっぱなしを短く切るだけで、食後の血糖の推移が変わるという研究を紹介。30分ごとに2分立つ、一時間ごとのタイマーという、意志に頼らない仕組みづくりを解説します。
夜になると食欲が止まらない。そんな夜に使える耳のセルフケアのやり方と、耳のツボだけに頼らず、日中の我慢や睡眠不足を見直すことの大切さを解説します。
心理学者のアダムズとリアリーの実験を紹介。ドーナツを食べたあと、自分への思いやり(セルフ・コンパッション)を促されたグループの方が、そのあとの食べ過ぎが明らかに少なかったという研究結果です。
アブスティナンス違反効果(禁欲違反効果)を紹介。一回のルール違反そのものではなく、そのあとの自己非難が本格的な逆戻りを引き起こす、という心理メカニズムを解説します。
ドーパミンは報酬そのものではなく予想外の報酬に反応するという「報酬予測誤差」の仕組みを紹介。ダイエット初期の高揚感が薄れるのは意志の弱さではなく脳の設計どおりだった、という話です。
習慣的な行動は目標意識の強さより、いつもの椅子や時間帯といった環境の手がかりで発火するという研究を紹介。やる気の問題ではなく、環境を変えるという視点を解説します。
自己決定理論では、誰かに言われて動く動機づけより、自分で選んだ目標のほうが長期的に続きやすいと言われています。目標を自分ごとに言い換えるヒントを解説します。
プリファー試験では、始めた時点の自己効力感の高さが、初期の体重減少そのものより、6ヶ月後の成功を強く予測していました。一回の失敗をどう受け止めるかが分かれ道だったという話です。
意志力は使うと減っていくという説は、23の研究室・2141人による大規模な再現実験でほとんど否定されました。続かないのは意志が弱いからではなかった、という話です。
放送三十回の節目に、コーチングで見えてきた、結果につながった方々に共通する三つのパターンを紹介。正しい食事法より、無理なく続けられる工夫を見つけることが近道です。
食欲を抑える注射タイプの治療薬について、医学的な意義と、あくまで医師の診断のもとで使う治療である一線を、正直に整理してお伝えします。
五つの質問で今の食事法との相性をセルフチェック。オールオアナッシング思考に陥っていないか、体重以外の物差しを持てているか、続けられるかどうかで選び直すヒントを解説します。
高額な宅配食や月額制プログラムの価値は、食材そのものより続けるための仕組みにある、という正直な話。運動の役割は体重を落とすことより筋肉を守ることだという整理もあわせて解説します。
食事法の種類にかかわらず、記録をつけているかどうかが体重減少を左右するという研究。八割意識という考え方と、体重以外の変化にも目を向けるコツを解説します。
WHOがアジア人向けに設定する肥満基準は欧米人より低め。皮下脂肪より内臓脂肪がつきやすいアジア人の体質と、見た目の体重だけで安心できない理由を解説します。
イスラエルの研究が示す、同じ食べ物でも血糖値の反応は人によって大きく違うという事実。腸内細菌の個人差から見えてくる、あなたに合う食事法の考え方を解説します。
同じ食事法でも女性は男性よりゆるやかにしか痩せない傾向、年齢を重ねるほどタンパク質が必要になる理由。周りと比べて落ち込む前に知っておきたい、性別・年齢という変数を解説します。
脂肪燃焼サプリの効果は食事管理に比べるとごくわずか。置き換え食品の本当の役割と、比較的しっかりした研究データがあるクレアチンという例外について解説します。
2026年の研究で、体重減少は同程度でも、内臓脂肪の減り方だけ低糖質のほうが大きいという結果が。体重計だけではわからない、体の中身の違いを解説します。
16時間断食などで話題の断続的断食。カロリーを揃えると通常の食事制限と効果はほぼ同じですが、続けやすさという点では大きな利点も。あなたの生活リズムに合うかどうかを解説します。
水分減少の錯覚・フレッシュスタート効果・次々出てくる新しい情報。新しい食事法を始めた最初だけ調子がいい理由と、そのループから抜け出すための考え方を解説します。
ダイエット中は食物繊維の減少や活動量の低下で便秘になりやすくなります。天枢(てんすう)・足三里(あしさんり)という2つのツボと、食物繊維・発酵食品・運動・水分をあわせて意識するセルフケアを解説します。
野菜やタンパク質を先に、炭水化物を後に食べると食後の血糖値の上昇が緩やかになります。ただし食べる順番だけで劇的に痩せる証拠は強くありません。よく噛むこととあわせた、正しい位置づけを解説します。
カロリーと栄養バランスを揃えても、超加工食品中心の食事のほうが自然と食べる量が増える、というNIHの住み込み実験を紹介。早食い・カロリー密度・味の設計という3つの理由と、無理なく意識できる工夫を解説します。
糖質制限・地中海食・断続的断食、食事法そのものには優劣がありません。その中で唯一、食事法の種類にかかわらず結果に効いてくる栄養素、タンパク質の役割と、体重1kgあたり1.2〜1.6gという目安量を解説します。
体重が同じでも、姿勢が変わるだけで見え方は大きく変わります。壁を使った姿勢チェック・深く座る習慣・こまめな首のストレッチなど、日常で意識できるシンプルな姿勢の整え方を解説します。
夕方の足の張りは、脂肪ではなくその日の「むくみ」であることがほとんど。第二の心臓と呼ばれるふくらはぎのポンプの仕組みと、かかとの上げ下げ・三陰交のツボなど、その場でできるセルフケアを解説します。
17種類の食事法を比較した研究で、体重減少の成功を一番強く予測していたのは「続けられたかどうか」でした。自己効力感・柔軟性・食事記録という3つの続けるコツと、「8割意識」という考え方を解説します。
停滞期は体重の7〜10%減で起こるのが典型的なパターン。安静時代謝の低下・レプチンの減少・脳の満腹感の変化という3つの「抵抗」の仕組みと、止まった時にさらに食事を減らすと筋肉から失われやすい理由、睡眠を削らないことの大切さを解説します。
【訂正】2026年10月8日(③は10月16日に更新) この回でご紹介した数字のうち、次の点を訂正します。①「停滞期は体重の約7〜10%減で起こる」は、原典を確認できていません。確かなのは「減量が進むと、体が元の体重を守ろうとして、減り方が鈍くなることがある」という範囲です。②「304人の研究で、運動しなかった女性は23.5%」は、正しくは、運動しなかった人は体重が約7〜8kg減る間に除脂肪体重が約3kg減っていました(男性は約33%、女性は約41%)。筋トレを選んだ人は、除脂肪体重が増えていました(Lahavら, 2025・観察研究)。③「コロンビア大学2026年7月の95人の研究」は、その後、原典を確認できました(Zuraikatら, Annals of Internal Medicine, 2026年7月)。心臓や代謝の病気のリスクが高めの成人95人が、6週間、睡眠をおよそ80分短くしたところ、座る時間が1日約17分長くなり、体重は平均でおよそ0.5kg増えました。効果は控えめで、全員に同じことが起きるとは言えません。お詫びして訂正します。
体格がほとんど同じ人でも、日常の動きだけで1日最大2,000kcalの差がつくという1999年の研究から、「わざと効率を下げる」という新しいアプローチを解説。意志ではなく配置で解決するので、続けやすいのが特徴です。
【訂正】2026年10月8日 この回で「運動で燃やしたカロリーは約72%しか上乗せされない」とお話ししましたが、原典(Pontzer & Trexler, Current Biology 2026)を確認したところ、「人の有酸素運動では、総消費の増え方は、足し算で予想される増加の約30%にとどまった」が正しい内容でした。また、「体格が同じでも最大2,000kcalの差」を1999年のScience論文としてご紹介しましたが、Levineらの総説(2006年)の記述でした。お詫びして訂正します。
糖質制限で周りより早く痩せた、その差はカロリーを揃えると消えてしまいます。39本の研究が示す3つの副産物と、食事法を問わず結果を分けるたった1つの栄養素について。
應匡先生自身のジョギング経験談と、目標設定に関する行動科学の研究から、「継続」のコツを解説。小さな目標を積み重ねることの大切さと、2025年の専門家声明が示す誠実な注意点も。
グレリン・レプチンの定説と、2025年の最新研究が示すもっと複雑な話を、正直にお伝えします。それでも「よく眠ることが大事」という結論は変わりません。
ダイエット中に出やすい便秘・冷え・イライラに、その場でできる東洋医学のセルフケア(足三里・失眠・太衝)を紹介。体重は落ちても調子が悪いのは、方法が合っていないサインというお話も。
「リバウンドしたのは自分の意志が弱いから」ではありませんでした。最新のレビュー論文と、脂肪細胞に残る"太りやすさの記憶"の研究から、我慢型ダイエットの構造的な欠陥を解説します。應匡先生ご本人の断食リバウンド体験談も。
「歳のせいで代謝が落ちた」は誤解でした。29カ国6,400人以上の実測研究が示す、20歳から60歳まで代謝はほぼ横ばいという事実と、今日からできる2つの工夫を解説します。
【訂正の更新】2026年10月16日 この回で「睡眠を80分削ると、座る時間が17分増える」とお話ししました。10月8日に「原典を確認できていない」と訂正しましたが、その後、原典を確認できました。コロンビア大学の研究(Zuraikatら, Annals of Internal Medicine, 2026年7月)で、心臓や代謝の病気のリスクが高めの成人95人が、6週間、睡眠をおよそ80分短くしたところ、座っている時間が1日あたり約17分長くなりました。効果は控えめで、全員に同じことが起きるとは言えません。先の訂正を、お詫びして更新します。
運動から入らなくて大丈夫。座っている時間を減らすだけで1日350kcal差が埋まる理由と、置き場所を変えるだけでできる工夫、7,000歩という現実的な目標値を解説します。
【訂正】2026年10月8日 この回で「上乗せされるのは72%」とお話ししましたが、正しくは「足し算で予想される増加の約30%」でした(Pontzer & Trexler, 2026)。また、「NEATは体格が同じでも最大2,000kcalの差」は1999年の論文ではなく、Levineらの総説(2006年)の記述です。「肥満の方は約2.5時間長く座る」は、正しくは「平均約2時間・約350kcal/日」でした(Levineら, Science 2005・20人の小規模研究)。お詫びして訂正します。
狩猟採集民ハッザ族の実測データが示す「運動しても痩せない」理由。運動で消費したカロリーのうち実際に上乗せされるのは約72%だけ。体の「値切り」のメカニズムを解説します。
【訂正】2026年10月8日 この回で「運動で使ったカロリーのうち、総消費に上乗せされるのは約72%、残りの28%は体が値切る」とお話ししましたが、原典(Pontzer & Trexler, Current Biology 2026)を確認したところ、「人の有酸素運動では、総消費の増え方は、足し算で予想される増加の約30%にとどまった」が正しい内容でした。「運動した分の一部は体に取り返される」という方向は同じですが、数字をお詫びして訂正します。
「寝る前にぬるめの白湯」は実は逆。正しい温度と量、その理由をやさしく解説します。番組の最後には、無理な食事制限をしない伴走型ダイエットコーチングのご案内も。