長野県松本市 鍼灸治療院「真氣」院長・應匡が、
我慢しない健康・美容・ダイエットの工夫をお届けします。
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放送三十回の節目に、コーチングで見えてきた、結果につながった方々に共通する三つのパターンを紹介。正しい食事法より、無理なく続けられる工夫を見つけることが近道です。
食欲を抑える注射タイプの治療薬について、医学的な意義と、あくまで医師の診断のもとで使う治療である一線を、正直に整理してお伝えします。
五つの質問で今の食事法との相性をセルフチェック。オールオアナッシング思考に陥っていないか、体重以外の物差しを持てているか、続けられるかどうかで選び直すヒントを解説します。
高額な宅配食や月額制プログラムの価値は、食材そのものより続けるための仕組みにある、という正直な話。運動の役割は体重を落とすことより筋肉を守ることだという整理もあわせて解説します。
食事法の種類にかかわらず、記録をつけているかどうかが体重減少を左右するという研究。八割意識という考え方と、体重以外の変化にも目を向けるコツを解説します。
WHOがアジア人向けに設定する肥満基準は欧米人より低め。皮下脂肪より内臓脂肪がつきやすいアジア人の体質と、見た目の体重だけで安心できない理由を解説します。
イスラエルの研究が示す、同じ食べ物でも血糖値の反応は人によって大きく違うという事実。腸内細菌の個人差から見えてくる、あなたに合う食事法の考え方を解説します。
同じ食事法でも女性は男性よりゆるやかにしか痩せない傾向、年齢を重ねるほどタンパク質が必要になる理由。周りと比べて落ち込む前に知っておきたい、性別・年齢という変数を解説します。
脂肪燃焼サプリの効果は食事管理に比べるとごくわずか。置き換え食品の本当の役割と、比較的しっかりした研究データがあるクレアチンという例外について解説します。
2026年の研究で、体重減少は同程度でも、内臓脂肪の減り方だけ低糖質のほうが大きいという結果が。体重計だけではわからない、体の中身の違いを解説します。
16時間断食などで話題の断続的断食。カロリーを揃えると通常の食事制限と効果はほぼ同じですが、続けやすさという点では大きな利点も。あなたの生活リズムに合うかどうかを解説します。
水分減少の錯覚・フレッシュスタート効果・次々出てくる新しい情報。新しい食事法を始めた最初だけ調子がいい理由と、そのループから抜け出すための考え方を解説します。
ダイエット中は食物繊維の減少や活動量の低下で便秘になりやすくなります。天枢(てんすう)・足三里(あしさんり)という2つのツボと、食物繊維・発酵食品・運動・水分をあわせて意識するセルフケアを解説します。
野菜やタンパク質を先に、炭水化物を後に食べると食後の血糖値の上昇が緩やかになります。ただし食べる順番だけで劇的に痩せる証拠は強くありません。よく噛むこととあわせた、正しい位置づけを解説します。
カロリーと栄養バランスを揃えても、超加工食品中心の食事のほうが自然と食べる量が増える、というNIHの住み込み実験を紹介。早食い・カロリー密度・味の設計という3つの理由と、無理なく意識できる工夫を解説します。
糖質制限・地中海食・断続的断食、食事法そのものには優劣がありません。その中で唯一、食事法の種類にかかわらず結果に効いてくる栄養素、タンパク質の役割と、体重1kgあたり1.2〜1.6gという目安量を解説します。
体重が同じでも、姿勢が変わるだけで見え方は大きく変わります。壁を使った姿勢チェック・深く座る習慣・こまめな首のストレッチなど、日常で意識できるシンプルな姿勢の整え方を解説します。
夕方の足の張りは、脂肪ではなくその日の「むくみ」であることがほとんど。第二の心臓と呼ばれるふくらはぎのポンプの仕組みと、かかとの上げ下げ・三陰交のツボなど、その場でできるセルフケアを解説します。
17種類の食事法を比較した研究で、体重減少の成功を一番強く予測していたのは「続けられたかどうか」でした。自己効力感・柔軟性・食事記録という3つの続けるコツと、「8割意識」という考え方を解説します。
停滞期は体重の7〜10%減で起こるのが典型的なパターン。安静時代謝の低下・レプチンの減少・脳の満腹感の変化という3つの「抵抗」の仕組みと、止まった時にさらに食事を減らすと筋肉から失われやすい理由、睡眠を削らないことの大切さを解説します。
体格がほとんど同じ人でも、日常の動きだけで1日最大2,000kcalの差がつくという1999年の研究から、「わざと効率を下げる」という新しいアプローチを解説。意志ではなく配置で解決するので、続けやすいのが特徴です。
糖質制限で周りより早く痩せた、その差はカロリーを揃えると消えてしまいます。39本の研究が示す3つの副産物と、食事法を問わず結果を分けるたった1つの栄養素について。
應匡先生自身のジョギング経験談と、目標設定に関する行動科学の研究から、「継続」のコツを解説。小さな目標を積み重ねることの大切さと、2025年の専門家声明が示す誠実な注意点も。
グレリン・レプチンの定説と、2025年の最新研究が示すもっと複雑な話を、正直にお伝えします。それでも「よく眠ることが大事」という結論は変わりません。
ダイエット中に出やすい便秘・冷え・イライラに、その場でできる東洋医学のセルフケア(足三里・失眠・太衝)を紹介。体重は落ちても調子が悪いのは、方法が合っていないサインというお話も。
「リバウンドしたのは自分の意志が弱いから」ではありませんでした。最新のレビュー論文と、脂肪細胞に残る"太りやすさの記憶"の研究から、我慢型ダイエットの構造的な欠陥を解説します。應匡先生ご本人の断食リバウンド体験談も。
「歳のせいで代謝が落ちた」は誤解でした。29カ国6,400人以上の実測研究が示す、20歳から60歳まで代謝はほぼ横ばいという事実と、今日からできる2つの工夫を解説します。
運動から入らなくて大丈夫。座っている時間を減らすだけで1日350kcal差が埋まる理由と、置き場所を変えるだけでできる工夫、7,000歩という現実的な目標値を解説します。
狩猟採集民ハッザ族の実測データが示す「運動しても痩せない」理由。運動で消費したカロリーのうち実際に上乗せされるのは約72%だけ。体の「値切り」のメカニズムを解説します。
「寝る前にぬるめの白湯」は実は逆。正しい温度と量、その理由をやさしく解説します。番組の最後には、無理な食事制限をしない伴走型ダイエットコーチングのご案内も。